住民健康講座

住民健康講座要旨

第218回平成28年2月11日(木・祝『介護老人保健施設の近況報告』
  • 場所津市久居公民館
    津市久居元町2354
  • 講師介護老人保健施設つつじの里
    施設長 岡林義弘先生
  • 講演要旨 最近の高齢化の進行により介護に関する問題が急増しているが、介護施設に関する一般の方々の御理解は少ないのでそのあらましを紹介した。
     昭和63年介護保険が40歳以上の男女を、対象に始まり、介護老人福祉施設(特養)介護老人保健施設(老健)他が出来、在宅高齢者の支援が始まり、障害高齢者の日常生活自立度、認知症高齢者の日常生活自立度から要介護度を判定し(老健)は病院から自宅に帰る中間施設としてまた在宅医療の支援施設として中核的役割を果たすことが望まれており、新しいR4の方法を導入して、より円滑にこれを遂行し、急増する後期高齢者や認知症高齢者の介護問題の解決に努めてゆくことを説明した。
     政府は一億総勤労社会や介護離職ゼロを、目指しているが、これは簡単な問題でないことは、明らかであり、今後も衆智と総力を結集して取り組む覚悟が必要である。
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